itohtrickのBlog
夕ぐれ時の街並みと
影絵のような富士山につつまれて
おつかれさまとつぶやく
変わらない風景の中で
今日が終わっていく…

夕ぐれ時の街並みと
影絵のような富士山につつまれて
おつかれさまとつぶやく
変わらない風景の中で
今日が終わっていく…

キラキラ…新緑と朝露

キラキラ…新緑と朝露

水面に降りた花びらは
さくら色の絨毯のよう
流れに身を任せながら
鮮やかな春の色は
優しい記憶に変わっていく

水面に降りた花びらは
さくら色の絨毯のよう
流れに身を任せながら
鮮やかな春の色は
優しい記憶に変わっていく

桜の下の目黒川を下っていく舟
満開の桜の花びらはは吹雪のように舞い
水面に浮かぶ花筏

さくら色に化粧した六本木ヒルズ

さくら色に化粧した六本木ヒルズ

Cherry trees at evening

春の野外オーケストラ

寒桜が咲いた後には桜の季節

春近し…

Outdoor orchestra of spring

Cherry blossom season soon…

小さい春…
Spring has come

小さい春…
Spring has come

やさしさについて・・・

”生まれた時から目の見えない人に、空の青さを 伝える時なんて言えばいいんだ?こんな簡単なことさえ言葉にできない俺は芸人失格だよ。”

”目の前で悲しんでいる人を見つけたらなんとかして笑わせたい
そのためなら警察に捕まってもいいし、寿命が縮まってもいい”

江頭2:50のことば

”微笑と微笑をつなぎ合わせて一枚の暖色の絵を描くことだってできるはずだ。”

”だから肝心なのは、想う相手をいつでも腕の中に抱きしめていることだ。ぴたりと寄りそって、完全に同じ瞬間を一緒に生きていくことだ。二本の腕はそのためにあるのであって、決して遠くからサヨナラの手をふるためにあるのではない。”

中島らもさんのことば

二人に共通してるのは
普通の人から見たらめちゃくちゃで破天荒な生き方だけど
だれよりもやさしいということ

言葉にあふれる胸いっぱいの優しさ
いや、胸いっぱいの優しさが言葉になって
こぼれているんだろうな

コーヒーを飲みながら
今朝はそんなことを考えていました

春の足音が聞こえてきた日曜日の朝
さあ、外にでかけてこよう

Monster?No, shaped object of Roppongi Hills